先ず大前提に!
読み進めていただく前に、下記に該当する方はご入場をご遠慮下さい。
・18歳未満
・浮気への戦い方を知っている
・浮気されることは一生ない
浮気は、良いことですか?悪いことですか?
愛する人に浮気され、その気付き方の経緯にもよりますが、まず普通思うのは、「え?ほんと?何?いつ?誰?なんで?もうムカつく!一体、どういうこと?!」です。それを思わないケースがあるとすれば、「最初から知っていたか興味がないか」ということになります。でもちょっと待ってください。あなたは浮気をされた側です。従って、なぜ、相手にひれ伏して、こちらから答えを教えてと泣きつかねばならないのでしょうか?子供が親に、おもちゃ買って欲しいとおねだりしているような関係値は、作ってはいけません。だって、あなたは、付き合って間もないカップルや、半分遊び入ってるカップル、もう夫や妻の浮気などには興味がない、などというケースとは異なるはずです。カップルの場合には、もう付き合って何年にもなり、お互いの信頼関係や価値観の相性は誰よりも良くて、これから先の一生をずうーっと一緒にいようと約束していたはずです。夫婦の場合には、お互いが好きになった恋愛結婚で、子供たちにもめぐまれ、これから家族みんなで一生一緒に幸せな暮らしをしていこうと約束していたはずです。そんな貴重なパートナーが浮気したのに、「そんなはずじゃなかった…」などと、泣き入ってる場合じゃありません!浮気相手がどこの誰などは関係なく、先ずは子供が本気で悪いことをしたときのように「バカ野郎ッ!!!」と激怒すべきです。なぜなら、あなたとお相手の間には、もう大きすぎて計り知れないほどの絆が出来上がっていたのですよ。飼い主に噛み付いた犬のほっぺたを「パーん!!」と叩くような瞬発力が必要です。もう浮気どころか、「誘拐事件ですよ、これは!」と思うくらい、あなたとお相手は、何年も連れ添ってきたお二人だからです。えんぴつ一本盗まれたのとは違う、超貴重品を無断で盗まれたのと一緒です。それなのに、相手に対して控えめな態度で反応すれば、それは車を盗まれても警察に言わずに指折り数えて愛車の戻りを待っているのと同じです。要するに、浮気した二人に対して、きちんと叱ることが、本来とるべき行動なのです。自分の息子が友だちと一緒に万引きしてるとこを見つけたら、自分の息子も、そも友達も怒るのが良い大人のしつけなのです。そうです。浮気されたときにしなければならないことは、「相手をきちんと叱る」ことなのです。
浮気は、有罪ですか?無罪ですか?
浮気は有罪に決まってます。そこまでの経緯云々ではなく、「浮気をしたこと」が良くないおこないなのです。被害者であるあなたが許してしまえば無罪放免ということにもなりかねません!
しっかりと叱った翌日は、キリッとキャラクターを変えて、次は犯人尋問さながらに問い詰め、相手の手の内を全て掌握しなければなりません。悪いことをし、そしてもっと悪いことも考えているかもしれません。ですから、今後にも対処できるように、どうして浮気をしたのか、誰としたのか、年齢は、いつからか、何してる人か、セックスしたのか、相手は独身者か、仕事関係の人か元恋人か、相手もおまえに本気なのか、まさか妊娠はしてないだろうな、などなど、きつい取り調べに対して、すべてを白状させ、そして、すべての罪を認めさせなければならないのです。冷静に、できる限り本気中の本気では怒鳴らず、あなたが聞きたいことを全て吐かせるのです。それはまるで、また店の大切な本を盗んだ万引き常習犯に、キツイお灸を据えながら取り調べをしている本屋のおじさんと同じです。我慢と忍耐力、そして知的さも伺える不気味なほどの冷静さをもってして、相手の重い口を割らせるのです。このプロセスが、「叱る」のあとにくる「罪を認めさせる」という部分です。腐った性根を叩き直してやらなければなりません。被害者は加害者に遠慮する必要など全然ないのです。悪いことは悪いこと。叱ったあとには、きちんと「その罪を認めさせる」ことが大切なのです。
相手はなんと言っていますか?
罪を認めさせた翌日は、あなたが意見をする前に、きちんと相手の言い分や思いを聞いてあげなければなりません。相手の主張を聞いてあげる時間です。相手は、悪いことを行い、叱られ、罪を認め、次にはじめて、まともな主張ができるのです。その主張をなるべく口をはさまずに聞いてあげてください。あくまでも相手の主張ですから、口をはさむ必要すらないのです。相手はこんなことを言ってくるでしょう。「最初は遊びのつもりだった、もうしない、おまえがセックスしてくれないからだ、若い女がほしくなった、浮気相手だけど本気で好きになってしまった、不倫相手と一緒になるために離婚してくれ、何の権利があって俺の女関係に口を出すんだ」などなど、思っているように言わせておけば良いのです。ただし、言われたことは忘れずに覚えておいてください。今後、使っていくことになります。大切なのは、相手が本心で何を思っているか聞き出すことであり、喧嘩を売られても感情的になったり、全ての主張が出揃ってない中で、作戦もなく議論しないことです。状況が不利な相手は、あなたを道連れにするくらいの勢いで巻き込みにかかってきますが、そこに乗っかってはダメなのです。「分かった。他には?」を繰り返し、全ての主張を聞き出すのです。なぜなら、議論になれば、口が上手なほうが勝つに決まってるじゃないですか。先ず揃えるべきは、「情報」なのです。その「情報から作戦を練る」のです。制圧するためには、アメリカと日本のような関係を作らなければなりません。あなたはアメリカになり、効果的なツボを全て知っておくことが大切なのです。
あなたは、どうしていきたいのですか?
相手に浮気の罪を認めさせ、相手の主張も聞いたあとは、あなたが、「自分自身、今後どうしていくべきか?」を考えます。ここで重要なのは、言うまでもなく「判断力・決断力・実行力」です。例えば、しばらくの間は実家で暮らしたいケース(冷静さを保つために別居したい)、今の感情を優先し浮気は許せないから慰謝料をめいいっぱい払わせて離婚したいと思うケース、浮気した愛人も含めて二人を叱りつけた上でもう二度と浮気しないと約束させたいケース、特に大きな感情はないので損しないために慰謝料だけもらい離婚はせず今までどおりの生活をしたいケース、慰謝料はいらないからとにかく夫や奥さんに不倫相手が近づかない(=二度と浮気しない)ことを誓約書で約束させたいケース、子供や経済・環境面を考えて離婚だけは何が何でも避けたいケースなどなど、実に様々な展開を希望することができます。あなたにとって何が最も得策なのかを判断しなければなりません。自分のことだけではなく、子供のこと、両親のこと、仕事(収入)のこと、将来全体のことなど、あなたの価値観でこの先を決めていくのです。ここで重要なのは、「どうしよう…どうすれば良いのだろう…」という迷いをなくし、最終的には自分の強い意思で決断することです。なぜなら、迷いが迷いを生み、その迷いはいたずらに時間を過ぎさせ、結果的に行き着くところが相手が願っている未来になるからです。そう、あなたの迷いは、相手のペースに引き込まれる前兆なのです。あなたの目標は一つとは限りません。いくつかの目標を順に、若しくは同時に達成できるような判断でも構わないのです。浮気されたことで深く傷つき、人への信用を失いかけているときだからこそ、体中のアドレナリンを用いてでも、あなたは「毅然とした態度ではっきりと、自分がどうしたいのか決定する」のです。起きた浮気は仕方ありません。ですが、そこからどう挽回していくかが、重要なのです。
判決を言い渡し、それを守らせましょう!
あなたの方向性が決まったら、早速、お相手にその決定事項を伝える必要があります。裁判で言えば、判決を言い渡してその罪を償わせる流れです。前項(ポイントC)で決めたあなたの方向性をお相手に告げ(言い渡し)て、お相手が犯した「浮気」という心の罪を償わせるのです。相手の言い分を聞くことはもうポイントBで終わっていますから、ここでは「あなたが決定した事項を相手に伝え、それを守らせること」が大切です。相手あっての恋愛であり、夫婦であり、そこにはもちろんお互いの価値観が必ずしも一致しないことは、多々あることです。その度に喧嘩したり、泣いたり、疑ったり、無視したり、互いを傷つけたりしていては、楽しい生活とは言えません。一人ではなく、相手あってのことですから、そこにはルールもあるわけです。その「ルールを破った場合には罰則を受ける」、これがカップルや夫婦の間で起きた出来事だとしても、お互いを尊重していることにつながるのです。
あなたやお相手の性格によって上記@〜Dのような対応をすることが難しいケース、若しくは、そのような流れが作れないような浮気トラブルの場合には、現実として、自己解決が難しく、そしてなかなか終わりの見えない浮気問題、離婚問題に発展していくことがあります。友人や両親に相談しても、街のカウンセラーや法律家に相談しても、完全なる解決が難しいときです。そのような場合、「お手上げ状態で何をして良いのか分からない…」となるかもしれませんが、完全にあきらめて投げ出す前に、浮気や離婚など、男女トラブルの専門家(特殊調査や特殊工作を行なっている会社)に無料相談してみる方法を試せます。そのような相談先が必要な場合には、次のリンクから、そのシステムをご覧いただき、よく熟読ください。
→ 浮気相手と別れさせる士業、恋人や夫妻の気持ちを取り戻す復縁法が必要なときはこちら
別れた元夫と、もう一度、復縁したい
離婚後、少し時間が経過してから、離婚届にサインしたことに後悔する夫婦が増えています。時期尚早に離婚した場合、「冷静に考えてみたら、私達は、やっぱり夫婦であるべき…」という結論に至るケースが多く、特に奥様方にとっては、先々の経済的な面においても、夫を手放すことが得策ではない、という結論に達しているのです。元夫との復縁を叶えたいのであれば、離婚後、そんなに時間を経過させずに、夫婦再生に挑みましょう!
夫の浮気が原因で離婚した場合でも…
はっきり言って、男の浮気はムカつく行為ですが、世界中、どこの男性を見ても、浮気は日常的な行為と言えます。仮に、あなたが新しい男性を好きになり、付き合ったとしても、その男性が絶対に浮気しないという保証は、どこにもないのです。あなたの元夫は、確かに愛人を作っていたかもしれません。そのことで、ひどく傷つけられ、不幸のどん底にいる気持ちになったことでしょう。しかしながら、あなたとの夫婦関係や、子供たち家族を失ってまで、夫の浮気は許されざる行為でしょうか?場合によっては、必ずしも許せない行為とは限らないケースもあるのです。あなたがまだ夫のことを愛しており、夫との子供たちのことも愛しているのであれば、夫の浮気を許し、もう一度、昔のような夫婦関係を取り戻すことだって、できるのではないでしょうか。
元夫とやり直したいけど、愛人が邪魔で…
旦那と復縁しよう!という決意を固めた奥さんにとって、ご主人の浮気相手(愛人)の存在は、非常に厄介なものです。あなたにとって「元妻」という立場は、妻で居た時と、大きく変わらないのかもしれないですが、愛人女性にとっては、「妻がいる男性」と、「妻がいない男性」という見方しかしませんので、その差は、とても大きなものとなります。あなたは元妻かもしれませんが、愛人女性からすると、もはや最大のライバルではなくなっているわけです。元夫を取り戻したいとき、浮気相手の女性の存在が邪魔になるかもしれません。
愛人に奪われた、家族の幸せな時間を取り戻そう!
夫に浮気された悔しさは分かりますが、その悔しさによる離婚によって失うものは、大きいはずです。離婚後に新たな人生をスタートできれば良いですが、必ずしも、そう簡単にはいかないものです。愛人は、あなたの元夫だけではなく、あなたが過ごすはずだった、家族との幸せな時間をも奪ってしまったわけです。何年もかけて作り上げた夫婦関係や家族を失うよりも、夫の浮気を許し、愛人と別れさせ、再び、昔のような夫婦関係に戻れるような努力や取り組みを行っていくべきではないでしょうか。
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